地形データの利用

フィールドワークの準備に欠かせないのが、現地の地形情報です。標高データを国土地理院から、また気候のデータを気象庁から入手して、サンプリングする場所の年間の気候を推定します。ArcGISなどの地理情報解析システムを利用するのが王道ですが、簡単に概観するためには日本で開発されたカシミール3Dが大変便利で、標高データの利用の仕方も詳しく解説されています。与論島調査旅行では、複数のサンプリング地点について、海からの潮風の影響や日照時間の計算などに利用しました。

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